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明日は説明会に行ってきます。しかもそのまま筆記&適正もやるんですって。

試験もその日にやっちゃうから履歴書も必要なんだろうけど…なんだかなぁ。



毎回思うんですが、説明会に出るのに何故に履歴書が必要なのか。

企業を詳しく知る為に行くのに、その前に履歴書を書かせるって変だと思う。

履歴書は経歴だけじゃなくて「志望動機」も書く訳だから、それ考えたら絶対変だって。



HPの引用はうんたらかんたらとか言われても、情報源がそこしかなかったらどうしようもない。

周りが言う事と現実に起きている事には矛盾があるよ。







そういえば2013年度の学生の活き活きと就活に臨む姿がTVで流れてましたね。

それを見た周りの大人は、2012年度の就活生とか、就活に行き詰ってる方々等に

「ああいう風に前向きに臨め!」とかまぁ何か色々仰ってるみたいですが…。



こちらからすれば「果たしてあの元気がいつまで続くのか」というのが正直なところです。



彼らはまだ就活を始めたばかりだからこそ、あのように理想を抱いて前進出来る。

本当はその想いをずっと持っていられたらそれが一番良い事なんですが、

実際問題、行き詰って来るとそれは中々難しい。




段々と自分を否定されているような気がしてきて、

もしかして自分が今までやってきたことは無駄だったんじゃないか…そう思ってしまう。

そんな事は決してない。経験に無駄な事は何一つない。

だけどずっと否定され続ければ、そんなことも頭から吹っ飛んでしまう。



後半に入ると就活生が減ってくるのは、単に諦めてしまっているだけじゃなくて、

精神的に参ってしまっているというのも一つの要因だと思います。

何度も何度も面接で厳しい事を言われれば「へこむな」という方が無理な話です。




今までは個々の能力に差があっても、個性を含めて評価してくれた。

だけど企業は、全員を同じ土俵に立たせてふるいにかけてくる。

きっと受験と就活でギャップを感じるのはそのせいなんじゃないかと思います。





しかもここに来てまさかの、定年後の再就職希望者への就職先の提供と来た。

上がふんづまってたらいつまでも若いのが入ってこれないでしょうが…!

若年層の就職率が上がれば、年金も今よりは安定すると思うんですが、

どうしてそういう考えにいかずに年配層にばかり手厚くするのか。訳分からん。




きっともう私を含めた今の就活生達の代では改善は望めないんだろうなぁ…。

私達に出来る事は、後に続く就活生を私達と同じような境遇に立たせない事ですね。

このままだと就活うんぬんの前に、日本そのものがやばい。

まぁそんな理想論を並べる前に就職せないかん訳なんですが。





学校名は伏せてもらって全然構わないから、

全国の短大、大学、大学院の就職率の統計を徹底的に調べて出して欲しい。

芸能人の結婚ゴシップとかどうでもいいです。





日本は事が起きないと動かないっていう精神が根付いちゃってるから、

いつまでも現実から目を背けてたら駄目だと思う。






それと、大人が追い詰めているのは就活生だけじゃないってこと…覚えておいて下さい。





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